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松本一哉(ゲスト)

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stabilo

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Gallery Six

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遊神

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田淵祐喜

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nensow


諫山元貴

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志水児王


音楽イベント
equal cinema vol.01
"LIFE"


【LIVE】
松本一哉(ゲスト)
stabilo
Gallery Six
遊神
田淵祐喜
nensow
【映像】
諫山元貴
【展示】
志水児王

日時:2019年2月24日|日|
   ※開場 13:00 開演 14:00 (終了 19:00頃 )
会場:2・3F展示室

チケット通し券 / 前売り 2,500円 / 当日 2,800円
チケット各部券 / 前売り 1,000円 / 当日 1,200円
※予約は前売り料金となります。
※各部券は1,2番手が第1部、3,4番手が第2部、5,6番手が第3部。
※5歳以下は入場無料、学生はチケット代半額 (要学生証)
※ギャラリー内での前売予約も承ります。当日にチケットと交換するための引換券をお渡しします。
※予約方法などは特設サイトをご覧ください。

企画:equal cinema
協力:アートギャラリーミヤウチ

チケット予約はこちら


equal cinemaとは?

アンビエントミュージックやサウンドアートを軸とする音楽イベントです。毎回一つの物語を作り、各チャプターとなるお題を各出演者に渡し、普段の活動の中で大切にしている表現を持ちよってライブを行う事で、映画の様な日常を楽しんでもらう企画となっています。出演者は西日本のアーティストをメインに構成し、毎回1~2人(組)東日本のアーティストを招き、開催致します。また、音楽以外の表現にも積極的に参加してもらい、実験的な表現の場を構築していきます。
第1弾となる今回は耳で観る映画「LIFE」をロードショー。


特設サイト


松本一哉(ゲスト) / 東京

東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家、サウンドアーティスト、作曲家、打楽器奏者、ドラマー。
主に楽器ではなく、波紋音を中心とした音の鳴る造形物や非楽器を使用。 音階や旋律ではなく音の響きそのものや、音の流れに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。
自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。

2013年
瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。
2014年
原始感覚美術祭2014 水のうたがき 特別公演『linbo』音楽担当。
今野裕一郎が全作品の劇作・演出を務める演劇ユニット「バストリオ」の舞台『ALice, where are you going? 』に演奏で出演。
2015年
自身初のソロ作品 “水のかたち”をSPEKKからリリース。


stabilo / speaker gain teardrop / 広島

広島で活動を続ける轟音系バンド「speaker gain teradrop」のGu担当ホリベヤスチカのソロプロジェクト。バンド側では表現出来ない音楽を求め2002年ラップトップにて音楽製作を開始。
2008年ベルギーのレーベル「u-cover」からアルバム「ovum」をリリース。
2013年末から現在まで約4年以上に渡るアンビエント/ドローンに焦点を当てたアルバム、EPを毎月連続でリリース。
その他アメリカ、イギリス、ギリシャ、オーストラリア、スペイン、ポルトガル、インド等のレーベルから音源を多数リリースしている。
エレクトロニカ /ポストロック/ 電子音響イベント「layer of perspectives」代表。

web site : http://speakergainteardrop.com/stabilo
bandcamp : https://stabilo-loadbang.bandcamp.com/


Gallery Six / 広島

広島を拠点に活動するアーティスト、コンポーザー、今重秀一によるソロプロジェクト。
ドラマーとして音楽のキャリアをスタート。様々なバンド活動を経て、2008年頃よりアンビエントミュージックの制作を始め、Twisted Tree Line(UK), element perspective(JP), よりEPをリリース、また自主制作のアルバムもリリースする。
2010年、音楽、写真、映像、その他各種アートを創造するクリエイターが参加し、総合的にモノや空間を創ることを目的とする集団、 “ArtLism.JP” の創設に加わる。
『ごく身近で忘れられがちな自然や事象に隠された美を多角的に考察し、それを暴露する』というテーマを元に、主にシンセサイザーを使用したドローンサウンドと、気の赴くままに出かけフィールドレコーディングされた素材をミックスしたサウンドスケッチを制作している。

web site : http://gallerysixmusic.com/
bandcamp : https://gallerysix.bandcamp.com/


遊神 / 岡山

遊神 (imagenos) – 能勢遊神 Yujin Nose
2018年よりimagenosから本名の遊神に表記変更。
2010年より岡山を中心に活動。無形の音像から音を具象化させる。ノンビートの中にあるリズムを、反乱する音の中から紡ぎあげる。drone、noise、ambientなどの音楽を展開。PC、フィードバック、自作楽器、シンセサイザーなどを用い、様々な方法で演奏を行う。ノンビートからリズムを生み出す為試行錯誤中。2018年よりモジュラーシンセを導入・移行。
過去に即興でSession LIVEを様々なアーティストとおこなう。
2015年・86B210(アバンガルドダンスデュオ)の井口桂子氏
2015年・Cazu-23(TURTLE ISLAND/Gt.のソロ)
2017年・灰野敬二氏
2018年 8月・園田游氏
9月・沼田順氏
活動はソロに留まらず、YES WE ARE ALL MEN(バンド/Sludge Doom)、The Last Supper(ユニット/NOISE)、モジュララ(バンド) でも活動。また1974年から営業している岡山ペパーランドで長年音響を務め、レコーディングエンジニアも行う。自主企画【VISION!!!】シリーズを主催する。
2017年3月にデモ音源として「no_image #1」を発表。
2018年3月に二作目のデモ音源「線」を発表。

web site : http://www.pepperland.net/imagenos/index.html
mixcloud : https://www.mixcloud.com/yujin-nose/
soundcloud : https://soundcloud.com/imagenos


田淵祐喜 / 岡山

岡山出身。ポストロック、エレクトロニカ、アンビエント、ドローン、ミニマルミュージック等から影響を受ける。
2011年から多くのエフェクターを用いてのギター演奏を開始。2017年岡山、香川を拠点に活動しているドローンユニット壊れたホテルとスプリットをリリース。
同年岡山在住のペインターKouyama Masahiroと共に、ライブペインティング中に即興演奏を行い録音し音源化する「Painting&Improvisation」を開始。現在までに4枚の作品をリリース。


nensow / 岡山

カリンバやエフェクター、手製の楽器を用いて演奏する。
2018年、営業中のカフェ店内にて、開店から閉店まで一日通して行った演奏の一部を収録した「moyau」をリリース。


諫山元貴(映像) / 広島

1987年生まれ。「崩壊」をキーワードに均一化しつつある世界に奥行きや情緒を与えるイメージを舞台背景を思わせる巨大プロジェクションの映像や鏡にキメラ柄を施した作品などで作り出す。主な展覧会に、「テレポーティング・ランドスケープ」(アートギャラリーミヤウチ、広島、2017)「Sights and Sounds: Japan」(The Jewish Museum、ニューヨーク、2016)、「UTOPIA–何処にもない場所–」(ART BASE 百島、広島、2012)などがある。
web site : http://g-isayama.tumblr.com/


志水児王(展示) / 広島

1966年東京生まれ。広島在住。東京藝術大学美術学部大学院修了。
1994~2006年、レーベル「WrK」に参加。
2008~2010年コペンハーゲンを拠点に活動。
広島市立大学芸術学部准教授。
主な展覧会に、「六本木クロッシング」森美術館(東京/2004)、「釜山ビエンナーレ2008」釜山市立美術館(釜山/2008)、 「日本のサウンドアート」ロスキレ現代美術館(コペンハーゲン/2011)、「オープンスペース2014」NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京/2014)ほか。

web site : http://www5.famille.ne.jp/~jshimizu/


詳細は特設サイトへ