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ポスターイメージ


《いしのこえ》

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《いしのこえ》(茅ヶ崎市美術館での展示風景)

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《ステラノーヴァ》

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《バッファロー》

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《ひかりのミナモ》

© MATHRAX
photo: kenji kagawa


企画展2019-Ⅲ(夏休み特別企画)

MATHRAX(久世祥三+坂本茉里子)
指先の中の音たち


会期:2019年8月4日|日|− 9月16日|月・祝|
*8月15日(木)は台風10号の接近に伴い、臨時休館いたします。
開館時間:10:00 - 17:00(最終入館は16:30)
    *本展より開館時間が変更になります
休館日:火・水曜日(8/13, 14は開館)
観覧料:300円(200円)
*( )内は10名以上の団体料金、中学生以下または各種障害者手帳をお持ちの方は無料
主催:公益財団法人みやうち芸術文化振興財団
後援:廿日市市教育委員会


聴くって何だろう?

私たちは耳だけで周りの音を聴いているのでしょうか。たとえば、音に色、味、匂いや温度を感じることもできるのでしょうか。
この展覧会では「音にふれる」をテーマに、アートユニットMATHRAX(マスラックス)による作品を、見たり聴いたりするだけでなく実際に手で触れて体感していきます。石に触れてその声を聴く「いしのこえ」や、木のオブジェに触れることで参加者間の音による対話を試みる「ステラノーヴァ」など、言葉とは違うコミュニケーションのあり方を憶えるかもしれません。それは、触れることで聴き、指先の中に自分や他人の存在を感じるような不思議な体験となるでしょう。私たちの身体に問いかけてくるような音たちを手がかりに、思い思いの世界を想像しながらお楽しみください。


MATHRAX(久世祥三+坂本茉里子)
マスラックス | KUZE Shozo + SAKAMOTO Mariko

電気、光、音などを用いたオブジェやインスタレーションの制作を行う久世祥三と坂本茉里子によるアートユニット。デジタルデータと知覚、人が他者と新たなコミュニケーションを創り出していく仕組みを題材に研究・制作を行う。これまでに、なでるとオルゴールのような音が奏でられる動物の木彫や、水面に映る光をモチーフにしたLEDの照明作品などを発表。電気と柔らかくつきあうための電子工作ワークショップなども行う。2017年、作品「いしのこえ」が「HAPTIC DESIGN AWARD 2017 優秀作品」を受賞。2013年、六甲ミーツ・アート大賞 準グランプリ受賞。茅ヶ崎市美術館(神奈川)での個展など、展覧会に多数出品。
www.mathrax.com


アーティストトーク

日時:8月4日(日)11:00-12:00
会場:アートギャラリーミヤウチ
内容:展示作品を一緒に体験しながらお話いただきます
要観覧チケット、申込不要


電子工作ワークショップ

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日時:8月4日(日)14:00-16:00
会場:アートギャラリーミヤウチ
講師:MATHRAX(マスラックス)
定員:5名(小学生の参加の場合は保護者同伴) *定員に達しました(キャンセル待ちは受付中)
内容:ふれるとさえずる鳥の電子基板をはんだづけを体験しながら組み立てます。
金額:2,500円
申込:参加者のお名前、連絡先をご連絡ください。
電話:0829-30-8511  FAX:0829-39-8931
Eメール: agm@miyauchiaf.or.jp


アーティストトーク@M98

日時:8月23日(金)14:00-16:00
会場:M98 基町プロジェクト活動拠点(広島市中区基町16-17-2-103)
内容:これまでの作品、活動事例をお話いただきます
共催:基町プロジェクト(www.motomachiproject.net
聴講無料、申込不要