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アートギャラリーミヤウチ   展覧会:クウキであそぶ パラフーク!



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企画展 2017- Ⅳ (夏休み特別企画)
クウキであそぶ パラフーク!

参加作家:東 明(ひがし・あきら)


会期:2017年7月22日|土|- 8月27日|日|
開館時間:11:00 - 18:00(最終入館は17:30)
対象:どなたでも(小学3年性以下のお子さんは保護者同伴)
会場:2F展示室
休館日:火・水曜日
入場無料

主催:公益財団法人みやうち芸術文化振興財団
後援:廿日市市教育委員会

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夏休み特別企画として、作家の東明(ひがし・あきら)を迎え、主に幼児・児童、その家族を対象とした参加・体験型の展覧会を開催します。
東明は、パラシュートの原理を利用し、柔らかなビニル素材を宙に放つと円錐形に変形、着地する《円錐パラシュート》や、大きな布地をまとい、腕を動かして空気を入れることで急に自分の身体が風船になったように大きく膨らむ《パラフーク》(膨らむ服)など、素材の変形、そして身体が変容するような感覚を遊びながら体験していく作品を多く発表しています。
今回の展覧会の中心作品になる《パラフーク》は、大人が着用し、身体が膨らんでいくような姿を観て楽しむほか、膨らんだ服の中には子どもたちが潜り込むことができます。他人と一体化する感覚、あるいは自分の身体が更に拡張していくような感覚もおぼえます。身近な素材や人物の変化、何気ない空気が巻き起こす現象が、一瞬にして驚きというエネルギーを生み出し、その場をどのように楽しむかの方法がいくつも溢れてくるようです。
布やビニル素材が膨らんだりしぼんだりと、形が定まることのない作品を通して、目に見えない空気を想像すること、そして参加者の身振りや気づきが会場の空気をつくりだし、様々なコミュニケーションがうまれることを期待します。

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てんとう虫プロジェクト『NEW HOME』展示風景(京都芸術センター) / 撮影:大島拓也 

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●日程:1) 7月30日|日|  2) 8月27日|日|
会期中の2日間、同会場にて工作ワークショップを開催!
穴のあいた大きなビニルシートを着て、身近な素材を飾りつけていきます。大人の方の参加も歓迎です!

● 時間:
7月30日|日| *終了
① 11:00−12:00 *定員に達しました
② 13:00−14:00 *定員に達しました
③ 15:00−16:00 *定員に達しました

8月27日|日|
① 11:00−12:00 *定員に達しました
② 13:00−14:00 *定員に達しました
③ 15:00−16:00 *定員に達しました
*キャンセル待ちもお受けいたします。
*予約状況は反映にお時間をいただく場合もございます。
*お申し込みの際にご希望に沿えない場合は別途ご案内差し上げます。

*当日キャンセルなどで空きが出た場合はその場でお申し込み、ご参加いただくことが可能です。

● 定員:10名 / 回(3歳以上、小学3年生以下は保護者同伴)※要予約、定員になり次第締切
● 参加費:300円 / 名 ※同伴の方は無料
● 予約方法:下記の電話・FAX・メールのいずれかにて、希望日時、参加人数、代表者様のお名前、
連絡がとれやすい電話番号をお知らせください。
※造作物は持ち帰ることができません。終了後にインスタントカメラで撮影した記念写真をプレゼントします。

【お問い合わせ・申し込み先】
アートギャラリーミヤウチ
738-0034 広島県廿日市市宮内4347番地2
tel: 0829.30.8511 fax: 0829.39.8931
email: agm@miyauchiaf.or.jp

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東 明 / Akira Higashi
1974年広島県生まれ、京都市在住。1998年京都市立芸術大学彫刻専攻卒業。
最近の主な展示に、「Stepping into Fresh Snow」(アートコートギャラリー、大阪、2016)、「変身アート」(浜田市世界こども美術館、2014)、「ワタシを容作るモノ」(小山市立車屋美術館、栃木、2014)、「個展:てんとうむしプロジェクト05 NEW HOME」(京都芸術センター、2014)、「個展:夏のワークショップ・プロジェクト2013 なつのかくれが」(広島市現代美術館ミュージアムスタジオ、2013)、「個展:空間の巣」(プラザノース ノースギャラリー、埼玉、2012)など。他、ワークショップを国立新美術館(2017)など、各地で多数開催。身近な素材を使用し、鑑賞者が関わることで成立する作品を制作する。
www.akirahigashi.com

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