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常設展 2016- Ⅰ 広島にゆかりある作家の作品展 |1|
フェノメノン


芦田なつみ、友枝望、長岡朋恵、平野薫、米倉大五郎

会期:2016年4月16日(土)- 2016年7月18日(月・祝)
開館時間:11:00 -18:00(入館は17:30まで)
休館日:火・水曜日(但し5/3, 4は開館)
会場:3F展示室
観覧料:200円(100円)
( )内は学生、10名以上の団体料金。高校生以下または18歳未満・各種障害者手帳をお持ちの方は無料

主催:公益財団法人みやうち芸術文化振興財団
企画:今井みはる


[ 同時開催 ]
“Diversity of the Lake District Landscape” -Daigoro Yonekura from 2000 to 2011 +α
米倉大五郎 個展
湖水区域における景観の多様性 −2000年~2011年+α に行われた研究から −


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会期:7月1日|金|− 18日|月・祝|
会場:2F展示室 入場無料
*開館時間及び休館日は常設展と同じ
(4月16日|土| - 5月30日|月|の展示は終了しました)

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広島在住、広島にゆかりある作家の常設作品展として「フェノメノン」をテーマに絵画、立体、インスタレーションなどを取り上げます。
収蔵作品を多く持たない当ギャラリーでは、個人コレクションの寄託作品や、広島にゆかりある作家の作品を中心に常時鑑賞できる機会を設けるための常設展を行っています。
「フェノメノン」は現象、事実、兆候、出来事といった意味合いを持つ言葉です。本展では、自然現象を取り入れた技法によって絵のモチーフとなる風景のような図像を創出する絵画、日用品を機械的に分類し整然と並べることで知覚しているはずの事実を再確認させる作品、衣服を解体することで何者かの存在が露わになっていくようなインスタレーション、そしてあり得るかもしれない出来事を日常の一場面として視覚化する絵画や立体といった作品をご覧いただけます。自身のものさしで計りえない現象を知識や感覚として受け止めた時の喜び、不安などといった感情が沸き起こる機会となれば幸いです。

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*一部の作品は、同シリーズの別作品を出品する場合がございます。

芦田なつみ / Natsumi Ashida
1993年京都生まれ。2016年広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻卒業。現在、広島市立大学大学院芸術学研究科現代表現研究に在籍。主な展覧会に、「今はもう存在しない星の光を“美しい”と思う理由」(アートギャラリーミヤウチ、広島、2015)、「ジ・アートフェア+プリュス-ウルトラ」(スパイラルガーデン、東京、2014)、「夢現」(Reno*Renoギャラリー、広島、2014)。

natsumi ashida
《そして重ならない日々》2016 油彩、キャンバス  
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友枝望 / Nozomi Tomoeda
1977年大阪生まれ。2005年広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程単位修得退学。2009〜2010年ハンブルグ美術大学彫刻科、及び時間ベースメディア科在籍。主な展覧会に、「アートいちはら2015春:個展「Alignment」」(アートハウスあそうばらの谷、千葉、2015)、「中房総国際芸術祭:いちはらアート×ミックス」(IAAES(旧里見小学校)、千葉、2014)、「個展:CLUSTER」(大阪府立江之子島文化芸術創造センター、2013)、「More Less」(WCW Gallery ハンブルグ、ドイツ、2013)、「WE ARE THE ISLANDS」(クンストラウム クロイツベルク/ベタニエン、ベルリン、2010)。現在、広島在住。
www.nozomitomoeda.net

nozomi tomoeda
《Transparency Sequence-Glasses-》[detail] 2015 ガラスジャー、ガラス瓶  
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長岡朋恵 / Tomoe Nagaoka
1980年広島生まれ。広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。主な展覧会に、「intellectual 2014 展」(Gallery Q、東京、2014)、「空気−微かなサイン」(アートギャラリーミヤウチ、広島、2013)、「建物の生態」(広島逓信病院旧外来棟被爆資料室、2013)、「ある風景のはなし」(泉美術館、広島、2013)、「個展:まにまにゴト」(Gallery Q、東京、2011)、「G SELECTION AWARD」(ギャラリーG、広島、2008)「北村西望生誕地現代彫刻プロジェクトinterdependence.—Cのかたちー」(南有馬町、長崎、2004)、「出雲玉造アートフェスティバル」(松江市玉湯町玉造温泉各所、島根、2006)。現在、広島在住。

tomoe nagaoka

《カラカラの道》2008 木、消しゴム、ゴムチューブ、ほか  
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平野薫 / Kaoru Hirano
1975年長崎生まれ。2003年広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程総合造形芸術専攻修了。2009〜2015年までドイツを拠点に活動。主な個展に、SCAI THE BATHHOUSE(東京、2012)、KUMUKUMU GALLERY(ニューヨーク、2009)。主なグループ展に、「Textile Erinnerungen – Remembering Textiles」(State Textile and Industry Museum、アウグスブルク、ドイツ、2016)、「服の記憶 ― 私の服は誰のもの?」(アーツ前橋、群馬、2014)、「A Burnt-Out Case? 」(Neue Gesellschaft für Bildende Kunst、ベルリン、2012)、「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.02 -贈り物と交換- 」(高松市美術館、香川、2012)。2007年「第1 回shiseido art egg賞」を受賞。現在、山口在住。
www17.plala.or.jp/hiranokaoru
SCAI THE BATHHOUSE アーティストページ

kaoru hirano
《untitled-lady-》2014 ワンピース
photo: Shinya Kigure, courtesy of SCAI THE BATHHOUSE and Arts Maebashi

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米倉大五郎 / Daigoro Yonekura
1975年広島生まれ。2006年広島市立大学芸術学研究科博士後期課程修了(芸術学博士号取得)。2009年ベルリン芸術大学絵画科(聴講生)、公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修助成取得(ドイツ)。主な展覧会に、「New City Art Fair」(Hpgrp Gallery New York、ニューヨーク、2015)、「ジ・アートフェア+プリュス-ウルトラ」(スパイラルガーデン、東京、2014)、「ポーラミュージアムアネックス展 2014 -光輝と陰影」(東京、2014)、「魔法使いの部屋展: 中之条ビエンナーレ 2011」(群馬、2011)、「This is red : CAP cologne」(ケルン、ドイツ、2010)、「almost the same, but not quite」(ベルリン、ドイツ、2010)、「旧中工場アートプロジェクト」(広島、2007)、「米倉大五郎展」(ギャラリー山口 、東京、2005)、「新公募展」(広島市現代美術館、2005)。現在、山口在住。
www.d-yonekura.jpn.org

daigoro yonekura daigoro yonekura 2
《Prolegomena to Rose 2》2015 《untitled》2015 水、顔料、アクリルエマルジョン、木製綿張りポリウレタンラッカーコートパネル

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