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image: ‘Power Boy (Mekong) ’, 2011, Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE, © Apichatpong Weerasethakul


被爆70周年記念事業
TODAY IS THE DAY:未来への提案
TODAY IS THE DAY Exhibition for the 70th Anniversary of the Atomic Bombing of Hiroshima

outline artist event

◆ 展覧会図録

catalog

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[ページ数] 80p(カラー図版36p)

[サイズ] 257×182 mm(B5)

[テキスト(日・英)]
● デヴィッド・ロス「その他の真実」
(本展企画者/元ホイットニー美術館館長)
● 飯田高誉「死の分量」
(本展監修者/キュレーター)
● 平川典俊「未来は向こうからやってくるのではなく」
(本展企画者/アーティスト)
● 野村陽平「ご縁」
(みやうち芸術文化振興財団代表理事)
●出品作品の解説テキスト *解説は日本語のみ

[購入方法]
メール、FAX、お電話のいずれかにてお申し込みください。
メール/FAXの場合は、「希望冊数、お名前、送付先住所、電話番号」を左記宛先までご連絡ください。折り返しご連絡いたします。

[本体価格] 1冊:¥1,500(税込)
[発送方法 / 送料] ヤマトDM便 / 1冊:¥82、2冊:¥164(税込)
*3冊以上をご希望の方は別途送料をお知らせいたします。
*お急ぎの方や、DM便以外での発送方法をご希望の方はお知らせください。

[支払方法] 銀行振込、またはギャラリー受付にて
カタログ代と送料を合わせた金額をご入金ください。恐れ入りますが振込手数料は購入者様の負担でお願いたします。入金確認後、発送させていただきます。

[入金先]
広島銀行 宮内支店 普通預金口座 3134841
名義:公益財団法人みやうち芸術文化振興財団 代表理事 野村陽平 
ザイ) ミヤウチゲイジュツブンカシンコウザイダン

[お問い合わせ・お申し込み]
電話:0829-30-8511 FAX:0829-39-8931
メール:agm@miyauchiaf.or.jp

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◆ 関連イベント

シンポジウム「ヒロシマ マニフェスト」*終了いたしました。

カトリーヌ・ダヴィッドが急遽来日が不可能となり、スカイプ(WEB電話)での参加となります。
突然のことで申し訳ございません。


symosium
ドイツで5年おきに行われる大型現代美術展「ドクメンタ」の第10回(1997)ディレクターを務め、現在ポンピドゥーセンター副館長のカトリーヌ・ダヴィッド女史を招聘。また、本展企画者の一人で元ホイットニー美術館館長のデヴィッド・ロス氏も追加登壇。グローバルな視点でのディスカッションやステートメントを導き出します。

日時:2015年8月22日(土)17:00〜20:00頃まで
登壇者:カトリーヌ・ダヴィッド(キュレーター、フランス)、デヴィッド・ロス、平川典俊、飯田高誉
会場:合人社ウェンディひと・まちプラザ(旧名称:広島市まちづくり市民交流プラザ)
    北棟 6Fマルチメディアスタジオ
会場所在地:広島市中区袋町6-36(*駐車場は近隣の有料駐車場をご利用ください)
定員:100名、要予約
   *100席の内、当日席も用意いたしますが数に限りがあるため予約をおすすめいたします。
聴講料:一般1,000円、学生500円

[予約方法・問い合わせ先]
アートギャラリーミヤウチ(担当:今井)
電話(0829-30-8511)・FAX(0829-39-8931)・メール(agm@miyauchiaf.or.jp)のいずれかにて、氏名(ふりがな)、人数、連絡先をお知らせください。FAX、メールの場合は「シンポジウム参加希望」と明記ください。

[内容]
戦後70年を経たとは言え、現代の日本では、戦争の傷跡が癒えたと断言することはできない。同時多発テロ、泥沼化しているイラク戦争、北東アジアの緊張、集団的自衛権の論議や憲法9条の改正問題などによって、むしろ日本は今、より戦争やテロとの関わりを深めている。従って、戦争について、歴史観や文明史観を伴って議論がなされることが今ほど求められている時代はない。
 広島の地で開催される当シンポジウムは、原爆投下70年を基点にして、各パネラーの歴史的考察と視点によって現代のグローバル化した世界の問題点(特に戦争やテロ)を浮かび上がらせ、さらにこのような状況下における芸術の存在理由/役割をも問いかけていく。18世紀の軍事学者カール・フォン・クラウヴィッツの「およそ戦争は拡大された決闘にほかならない」という古典的・本来的戦争概念から、今や統合された世界の管理システムを脅かすあらゆる他者性を排除する「戦争=合意の暴力」の行使へと大きく変容している。圧倒的な軍事力を背景とした政治の寡占状態が強まって、グローバリゼーションが進行していく過程で、真の政治なるものが終焉、または停止し、「政治の不在」となりつつあることは否めない。
 シンポジウムでは、このようなグローバル化が加速している世界的状況を踏まえて、平和主義の未来や変容している戦争の概念、政治・経済の軍事化などのテーマを孕みながら、このような様々な問題の源となっている集団的自我や人間存在を芸術的コンテキストによって浮かび上がらせ、平和主義への道をいかに歩むべきなのかという提言を行う。
https://www.facebook.com/events/1631334707105515/

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オープニング・トーク *終了いたしました
企画者の平川氏、監修者の飯田高誉氏、出品作家の伊藤隆介氏によるトークを開催します。ヒロシマ―フクシマ、原発、安保などに揺れる日本において、どう人々の意識を変革していくか、ビジョンを導き出します。
日時:2015年7月26日(日)13:00〜15:00
登壇者:平川典俊、飯田高誉、伊藤隆介
会場:佐原田集会所(ギャラリーから徒歩5分)
定員:70名程度
※聴講無料、但し要展覧会チケット、予約不要(先着順)
https://www.facebook.com/events/993562264009000/993562884008938/

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◆ 一般財団法人TODAY IS THE DAYについて
一般財団法人TODAY IS THE DAY(トゥデイ・イズ・ザ・デイ)は、未来の社会への提言を人々と共有することを目的とし、平川典俊を代表とし設立された非営利財団である。近年では、国内外で、トーク・イヴェントやチャリティ・オークション、福島の子どもたちのための芸術療法の講演会ならびにプロジェクトを展開している。主な活動に、「TODAY IS THE DAY Conversations:次なる1万年の創造を目指して」(アートフェア東京(東京)、2013年3月24日)、「TODAY IS THE DAYチャリティ・オークション」(CNAC LAB青山(東京)、2013年3月26日)、講演会「子供たちのための芸術療法:未来の子供たちのために」(日本大使館ジャパン・クリエイティブ・センター(シンガポール)、2013年5月31日)、講演会「Yangdaoraプロジェクト:シンガポールの滞在型芸術療法療養所から福島の子供たちへ」(ラサール芸術大学(シンガポール)、2013年11月12日)等。
www.todayistheday-foundation.org

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