isayama
参考イメージ



#ACTIVITY

諫山元貴 / ISAYAMA Genki

崩壊と複製をキーワードに、主に物体が水中で崩壊していく様子を物理的時間のまま映像化する諫山元貴。このたび福岡での個展の関連作品として同時期に広島でライブ配信を試みます。 鑑賞者がいない展示室で動く映像を監視カメラで見た時の違和感をきっかけに、ある任意の日常風景の中に自身の映像作品を介入させそのまま撮影・配信していきます。

#videoinstallation #live

2020年11月7日(土)〜28日(土)
14:00-18:00

毎日14時からFacebookよりライブ配信します

Facebookページへ

* 視聴に申し込みは必要ありません
* Facebookアカウントをお持ちでない方は機能に制限がございます
* ネット回線の混線・不具合や、ご視聴の環境により配信が途切れる場合もございます

同時開催

諫山元貴「Dummy」
エウレカ、福岡(12:00-19:00、月・火休)
eurekafukuoka.com/837


プロフィール

1987年大分県生まれ。京都造形芸術大学卒業後、広島市立大学大学院芸術学研究科修了。崩壊と複製をキーワードに、コントロールできない出来事によって物質が変化していく様子や瞬間を映像や立体により表現している。主に、既製品の成形型でつくられた物体が水中で崩壊していく様を物理的時間のまま再生する映像作品を国内外で展示、上映。主な展覧会に、「EN Art Film Series Vol.1 -諫山元貴 | Order #3- 」(DHARMA 沼津、静岡、2020)、「ONLY CONNECT OSAKA」(クリエイティブセンター大阪、2019 )、「めざめるかたちたち-吉野石膏美術振興財団在外研修助成採択者成果発表展」(スパイラルガーデン、東京、2018 )、「BankART LifeⅤ~観光」(BankART Studio NYK、横浜、2017)、「Sights and Sounds: Japan」(The Jewish Museum、ニューヨーク、2016)。主な受賞に「KAIKA ART AWARD」入選・設置(2020)、「ゲンビどこでも企画公募2019」観客賞、「NONIO ART WAVE AWARD 2019」グランプリ。
HP:g-isayama.tumblr.com


ACTIVITY(仮称)とは

「広島市文化芸術振興臨時支援事業~文化芸術の灯を消さないプロジェクト~」の一環として広島市を拠点とするアーティスト13名の創作活動を紹介してく取り組みです。新型コロナウイルスの影響で、決まった日時や場所での作品鑑賞は当然にあるものではなく不安定なものであることを目の当たりにしました。そのような状況下でもアーティストの活動は止むわけではなく、展覧会や演奏といった発表の形だけに留まらず制作、研究・実験といった創作活動は個々の時間で続いています。このたびのプログラムは当館をはじめ、広島市内各所、オンラインなど場所や活動期間も各アーティストで異なります。それぞれのアクティビティ(活動や遊び)を通して、作品の孤立性と関係性、展覧会やスペース、そして鑑賞のあり方を問いながらそれらの見直しを試みていきます。


主催:アートギャラリーミヤウチ
支援:広島市 文化芸術の灯を消さないプロジェクト