手嶋勇気《AID#10》2020、油彩・キャンバス


手嶋勇気(左から)《AID#10》《AID#14》《AID#22》2020、油彩・キャンバス(ギャラリーGでの個展風景)

from Genki ISAYAMA on Vimeo.

諫山元貴《Dummy》2020、土、ビニルシート、電球 / 《Tower》2020、4Kヴィデオ(広島芸術センターでの個展風景)

from Genki ISAYAMA on Vimeo.

諫山元貴《Order #2》2019、4Kヴィデオ(ゲンビどこでも企画公募2019の展示風景)


#オープンスタジオ
スタジオピンクハウス
スタジオ&ビューイング・ルーム公開

アートギャラリーミヤウチに隣接するシェアスタジオ(アトリエ)「ピンクハウス」を一般公開いたします。ピンクハウスは一軒家を利用しており、この夏から新たに一室を改装してきました。主にビューイング・ルームとして作品展示を行っていく他、短期滞在作家のレジデンススペースなどとして機能していきます。このたびのオープンスタジオでは、アーティストの制作場所に加え、こちらのビューイング・ルームにて作品もご覧いただくことができます。アーティストの滞在日時は随時SNSを中心にお知らせいたします。

◎ ビューイング・ルームでは今後様々な作家の展示を予定しています。


会期:2020年10月10日|土|- 10月25日|日|
開館時間:10:00 - 17:00(最終入館は16:30)
会場:スタジオピンクハウス
  (アートギャラリーミヤウチにて受付いたします)
休館日:火・水曜日
観覧無料

主催:公益財団法人みやうち芸術文化振興財団、スタジオピンクハウス
支援:広島市 文化芸術の灯を消さないプロジェクト


※新型コロナウイルス感染症対策として、スタジオピンクハウスへの入場につきましても、ギャラリー同様に来館される方へのお願いを一読していただけますようお願いいたします。


スタジオアーティスト:
諫山元貴 / ISAYAMA Genki

1987年大分県生まれ。京都造形芸術大学卒業後、広島市立大学大学院芸術学研究科修了。崩壊と複製をキーワードに、コントロールできない出来事によって物質が変化していく様子や瞬間を映像や立体により表現している。主に、既製品の成形型でつくられた物体が水中で崩壊していく様を物理的時間のまま再生する映像作品を国内外で展示、上映。主な展覧会に、「EN Art Film Series Vol.1 -諫山元貴 | Order #3- 」(DHARMA 沼津、静岡、2020)、「ONLY CONNECT OSAKA」(クリエイティブセンター大阪、2019 )、「めざめるかたちたち-吉野石膏美術振興財団在外研修助成採択者成果発表展」(スパイラルガーデン、東京、2018 )、「BankART LifeⅤ~観光」(BankART Studio NYK、横浜、2017)、「Sights and Sounds: Japan」(The Jewish Museum、ニューヨーク、2016)。主な受賞に「OPEN CALL KAIKA TOKYO -THE SHARE HOTELS-」入選・設置(2020)、「ゲンビどこでも企画公募2019」観客賞、「NONIO ART WAVE AWARD 2019」グランプリ。


手嶋勇気 / TEJIMA Yuki

1989年北海道生まれ 。写実絵画の技法研究と制作を経て、現在は即興的でドローイングのような手法を用いた絵画を制作。主に土地の歴史や文脈に自身が接続していく試みとして「風景」を題材に描く。近年制作する《Aid》シリーズ は、スマートフォンの画面にドローイング制作アプリで描いた広島の風景を、油彩により模写している。2006年北海道伊達市の「だて噴火湾アートビレッジ 野田・永山塾」に入塾。2014年広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。主な展覧会に、「個展:ひろしまスケッチ」(ギャラリーG、広島、2020)、「specimen(s)」(EUKARYOTE、東京、2019)、「VOCA展2019 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」 (上野の森美術館、2019)、「個展:Landscape and sky」(7T Gallery、大邱、韓国、2018)、「Stay in Basel」(schaukasten4051 & Ausstellungstraum、バーゼル、2018)など。展示ディレクションに「原民喜 -かすかにうずく星-」(ギャラリー交差611、広島、2018)。現在、広島市在住。


2016年のオープンスタジオ&展示
同時開催の展覧会

被爆75周年記念 収蔵作品展
リアリティを移す


出品作家:伊藤隆介、小沢剛、沖中志帆、七搦綾乃、福井芳郎、殿敷侃、入野忠芳、灰谷正夫、久保俊寛、たべ・けんぞう、貫志朗、松尾裕人、舟越桂

会期:2020年7月23日|木・祝|- 11月3日|火・祝|
開館時間:10:00 - 17:00(最終入館は16:30)
会場:アートギャラリーミヤウチ2・3F展示室(2Fは半室のみ)
休館日:火・水曜日(但し9/22、11/3は開館)
観覧料:200円(100円)(  )内は学生、10名以上の団体料金。高校生以下または18歳未満・各種障害者手帳をお持ちの方は無料
主催:公益財団法人みやうち芸術文化振興財団
後援:廿日市市教育委員会
http://miyauchiaf.or.jp/agm/exhibition_c2020_1.html