チャールズ・ウォーゼン:みて さわって つくって「beyond my fingertips」

2022年7月30日(土)-9月4日(日)

指先からひろがるイメージ

プラスチック、ポリウレタン、ゴムなど様々な素材や日用品をつかって生き物のような、おもちゃのような作品をつくるチャールズ・ウォーゼン。遊びごころが感じられる愛らしさと、少し怪しげな様子の作品たちは、何だろう?と思わず触れたくなるかもしれません。
「指先の向こう」を意味する「beyond my fingertips」。このたびの展示では、ウォーゼンの作品を見るだけではなく、実際に手で触れながら目や指先をとおして鑑賞していきます。鑑賞後は粘土をつかって創作もお楽しみください。みて、さわって、つくって、皆さんの指先からたくさんのイメージが広がっていくこととなるでしょう。

※一部触ることができない作品が含まれます。ご了承ください。

創作コーナー「あたらしい いきものを つくろう」


参加方法・お願い

  • ・参加希望の方には当日参加費500円で粘土をお渡しします。ご家族やグループの方は粘土をシェアされても構いません(油粘土を予定)。
  • ・小学生以下のお子様は保護者同伴でお願いいたします。
  • ・ヘラなどの道具類はコーナーでの共有物としてご利用いただきます。
  • ・つくられたものは置いて帰る、あるいはお持ち帰りいただくことも可能です。持ち帰るための袋などはご持参ください。
  • ・新型コロナウイルス感染症予防と展示作品の保護のため、来館の際にはマスク着用、入室前後の手指 消毒、参加後の手拭きにご協力をお願いいたします。また混雑が生じた場合は人数・時間制限をさせ ていただく場合がございます。

参考作品

《fingertips, fingertips》2012、ウレタンフォーム
《Red Bloom》2012、ウレタンフォーム、石膏(撮影:鹿田義彦)
《Bristle》2018、プラスチック製のブイ、木
《Ginger Stalk》2011、ウレタンフォーム
《blue dream》2021、プラスチック
《Dogtoy 1》2015、プラスチック、ブロンズ粉(撮影:鹿田義彦)

チャールズ・ウォーゼン / Charles Worthen

1958年アメリカ・ボストン生まれ。1986年ロードアイランド・スクールオブデザイン大学院美術研究科彫刻専攻修了。その後、東京芸術大学大学院彫刻科研究生を経て2005年までドイツ・ケルンで活動行う。2009年より広島市立大学芸術学部彫刻専攻にて勤務。現在同大学教授、広島市在住。主な展示歴として、瀬戸内国際芸術祭2016(小豆島、香川)、対馬アートファンタジア、(対馬、長崎)、個展に府中市美術館(東京)、白土舎(名古屋)、Galerie Gabriele Rivet(ドイツ)など。

基本情報

会期

2022年7月30日(土)-9月4日(日)

開館時間

10:00-17:00(最終入館は16:30)

会場

アートギャラリーミヤウチ 2F展示室

休館日

火・水曜日(但し8/16は開館)

観覧料

一般500(400)円
※ ( )内は10名以上の団体料金。中学生以下、各種障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料
※ 本券で同時開催のコレクション展「なまえ・かたち」もご覧いただけます

主催

アートギャラリーミヤウチ(公益財団法人みやうち芸術文化振興財団)

後援

廿日市市教育委員会