主な出品作品

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《fingertips, fingertips》2012、ウレタンフォーム

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《Red Bloom》2012、ウレタンフォーム、石膏(撮影:鹿田義彦)

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《Bristle》2018、プラスチック製のブイ、木

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《Ginger Stalk》2011、ウレタンフォーム

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《blue dream》2021、プラスチック

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《Dogtoy 1》2015、プラスチック、ブロンズ粉(撮影:鹿田義彦)


チャールズ・ウォーゼン
みて さわって つくって
beyond my fingertips

指先からひろがるイメージ

プラスチック、ポリウレタン、ゴムなど様々な素材や日用品をつかって生き物のような、おもちゃのような作品をつくるチャールズ・ウォーゼン。遊びごころが感じられる愛らしさと、少し怪しげな様子の作品たちは、何だろう?と思わず触れたくなるかもしれません。
「指先の向こう」を意味する「beyond my fingertips」。このたびの展示では、ウォーゼンの作品を見るだけではなく、実際に手で触れながら目や指先をとおして鑑賞していきます。鑑賞後は粘土をつかって創作もお楽しみください。みて、さわって、つくって、皆さんの指先からたくさんのイメージが広がっていくこととなるでしょう。

※一部触ることができない作品が含まれます。ご了承ください。


会期:2022年7月30日(土)-9月4日(日)

開館時間:10:00 - 17:00(最終入館は16:30)
会場:アートギャラリーミヤウチ2F展示室
休館日:火・水曜日(但し8/16は開館)
入場料:一般500(400)円
※ ( )内は10名以上の団体料金。中学生以下、各種障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料
※ 本券で同時開催のコレクション展「なまえ・かたち」もご覧いただけます


創作コーナー
あたらしい いきものを つくろう

・参加希望の方には当日参加費500円で粘土をお渡しします。ご家族やグループの方は粘土をシェアされても構いません(油粘土を予定)。
・小学生以下のお子様は保護者同伴でお願いいたします。
・ヘラなどの道具類はコーナーでの共有物としてご利用いただきます。
・つくられたものは置いて帰る、あるいはお持ち帰りいただくことも可能です。持ち帰るための袋などはご持参ください。
・新型コロナウイルス感染症予防と展示作品の保護のため、来館の際にはマスク着用、入室前後の手指 消毒、参加後の手拭きにご協力をお願いいたします。また混雑が生じた場合は人数・時間制限をさせていただく場合がございます。


チャールズ・ウォーゼン / Charles Worthen

1958年アメリカ・ボストン生まれ。1986年ロードアイランド・スクールオブデザイン大学院美術研究科彫刻専攻修了。その後、東京芸術大学大学院彫刻科研究生を経て2005年までドイツ・ケルンで活動行う。2009年より広島市立大学芸術学部彫刻専攻にて勤務。現在同大学教授、広島市在住。主な展示歴として、瀬戸内国際芸術祭2016(小豆島、香川)、対馬アートファンタジア、(対馬、長崎)、個展に府中市美術館(東京)、白土舎(名古屋)、Galerie Gabriele Rivet(ドイツ)など。

広島市立大学芸術学部彫刻専攻ホームページ:http://www.sculpture.art.hiroshima-cu.ac.jp/staff/charles-worthen


主催:アートギャラリーミヤウチ(公益財団法人みやうち芸術文化振興財団)
後援:廿日市市教育委員会
文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため会期や内容を変更する可能性もあります。