廿日市市宮内近隣地区 児童作品展 2024

2024年2月17日(土)− 3月3日(日)

宮内・宮園・四季が丘小学校、廿日市特別支援学校小学部の児童による合同作品展

毎年恒例となった廿日市市宮内近隣地区の学校に通う児童さんによる作品展。今年も宮内、宮園、四季が丘小学校、廿日市特別支援学校小学部の計4校から絵画、工作など選ばれた約180点を一同に展示します。当館は開館11年目を迎え、お陰様で児童展も9回目となります。児童さんが日頃授業で取り組まれている創作活動に、鑑賞を通じて触れていただく機会となれば幸いです。力作の数々を是非ご覧ください。

造形コーナー

会場内にお絵描きや粘土遊びなど自由に創作活動を楽しむ場所を用意しております。参加無料。
どなた様でもご利用いただけます。

イベント

●AGmふゆのマルシェ|2月18日(日)10:00-15:00

はつかいちの美味しいお店からワークショップまで、ギャラリー前の駐車場に集合。また、廿日市市の原地区で活動されているプロジェクト・ハラっぱマルシェさんもコラボ出店。※売り切れ次第終了

 

●ワークショップ「コウイカを味わうぞ!さばく・墨で描く・鋳造する」|3月3日(日)13:30-17:00

※要お申し込み

ご予約・詳細はこちら

コウイカを捌く体験から、イカ墨の描画体験・イカ骨に金属を流し込み造形物を作る鋳造体験も行うワークショップ。

捌いたイカは「たがへい」による調理後にお持ち帰り出来ます

主な出品作品

濵本 結鷹「川ぞいの桜」(宮内小5年)
築道 拓実「おしらせします!にっこりニュース」(宮園小1年)
新宅 愛奈「クマのせなかに6ぴきのっているくまさん」(四季が丘小2年)
特別支援学校小学部6年1・2・3組「しんかんせんで しゅうがくりょこう」(一部)
栄保 明里「あかりちゃん サンタさん」(宮内小1年)
山下 竜平「墨から生まれる世界」(宮内小6年)、岡本 沙也加「木々を見つめて」(宮内小4年)
濱田 桔平「お気に入りの場所」(宮園小5年)、濱田 佳歩「でこぼこさん大集合」(宮園小3年)
新森 紗來「かみがたどうしますか。」(四季が丘小3年)、岡田 海翔「行きたかった国鉄時代」(四季が丘小6年)
特別支援学校小学部2年5組「あきのやま」、特別支援学校小学部3年1組・2組「なつまつり」

同時開催:AGmふゆのマルシェ

はつかいちの美味しいお店からワークショップまで、ギャラリー前の駐車場に集合。また、廿日市市の原地区で活動されているプロジェクト・ハラっぱマルシェさんもコラボ出店。

    日時:2月18日(日)10:00-15:00
    場所:アートギャラリーミヤウチ建物前駐車場
    ・駐車場あり(画像参照)
    ・雨天決行(大雨・大雪などにより中止の場合もございます)
    ・売り切れ次第終了いたします

基本情報

会期

2024年2月17日(土)− 3月3日(日)

開館時間

10:00-17:00(最終入館は16:30)

休館日

火・水曜日

観覧料

無料

主催

公益財団法人みやうち芸術文化振興財団

協力

廿日市市立宮内小学校
廿日市市立宮園小学校
廿日市市立四季が丘小学校
広島県立廿日市特別支援学校

後援

廿日市市教育委員会