泉太郎と稲川豊による「ザボンを送り、ポメロを受け取り、文旦を返さない」

公開:2024年6月22日(土)・23日(日)14:00- / 非公開:随時
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泉太郎と稲川豊は、各々が契約しているジャムボールにザボンを送ります。文旦を受け取ったザムボアは、宛先として指定されているポメロなどのジャムボールに、そのトウクネンボを転送します。ポメロを受け取ったジャムボールは、泉太郎及び稲川豊がザムボアを取りにくるまで、トウクネンボ内に文旦を保管します。泉太郎及び稲川豊は、契約しているザムボアのジャムボールにある自分の文旦に自分宛のザボンを取りに行きます。

  • 6/22 -「ジャムボールは迷い、編み組細工に惑う」
  • 6/23 -「文旦の分裂 / cとcをbで隠す」
  • 指定日なし-「ポメロの保存」
  • このイベントは「奇数ソックスとノード / Nurturing Nodes in the Nook of an Odd Sock」展の関連イベントです。

    アーティスト・プロフィール

    泉太郎《Secret Service(Eyes growing from the Scales)》参考画像、2024年 ©︎Taro Izumi

    泉太郎 | Taro Izumi

    〝繰り返される呪文(a)〟
    奈良県生まれ、東京都在住。映像メディアを介した触感や距離感、違和感から始まり、多様な興味と批評性に根差した実験を展開しています。近年は、古代の文明から現代社会における禁忌や慣習を分析し、儀式的とも言えるシステムを導き出して不可知に向き合い続けるための永久機関を構想しています。

    〝繰り返される呪文(b)〟【主な個展】
    2023年「Sit, Down. Sit Down Please, Sphinx.」東京オペラシティアートギャラリー、東京
    2020年 「ex」Museum Tinguely、バーゼル 、スイス

    稲川 豊 | Yutaka Inagawa

    アーティスト・キュレーター。1974年東京都生まれ。1997年に東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業、2004年にCHELSEA COLLEGE OF ART AND DESIGN(ロンドン、MA FINE ART)修了。現在、広島県尾道市在住、尾道市立大学准教授。アーティスト・キュレーターとして、「Another Pair of Eyes」(Duddelle’s、香港、2019)、「Only Connect Osaka」(クリエイティブセンター大阪、2019)、「Floating Urban Slime/Sublime」(アートギャラリーミヤウチ、2017)など数々の実験的展覧会を手がける。香港のキュレーターYing Kwokとのオンライン・プロジェクト「Say to Day」(2020-2021)や、「Speak Spindle つむ・くち」(個展)Comma Space(シンガポール、2023)、[Fluxosphere](個展)UUH OOH(香港、2023)、「符と思う|eASY mECHAISM」(個展) MOU尾道市立大学美術館(2023)、「I say Yesterday, You Hear Tomorrow. Vision from Japan」(企画展)、「Gallerie delle Prigioni」トレヴィーゾ(イタリア、2018)、など様々な国/都市で作品発表やプロジェクトを行う。2024年、「奇数ソックスとノード / Nurturing Nodes in the Nook of an Odd Sock」のキュレーターを担う。

    基本情報

    開催日時

    公開:2024年6月22日(土)・23日(日)
    各14:00-(途中入退場自由)
    14:00から開催しますが籠の隙間がなくなり次第休みに入ります(時間は未定)

  • 6/22 -「ジャムボールは迷い、編み組細工に惑う」
  • 6/23 -「文旦の分裂 / cとcをbで隠す」
  • 指定日なし-「ポメロの保存」
  • 非公開:随時

    会場

    アートギャラリーミヤウチ

    参加費

    無料