Pink de Tea Time 2022 成果発表展#1

2022年12月24日(土)-2023年2月6日(月)

STUDIO PINK HOUSE 芸術交流プログラム

「Pink de Tea Time」は、約1年間を通して広島市立大学の様々な専攻に所属する学生が県内の学芸員やアーティストなどと交流を行い、作品制作の思考プロセスや技法について考察、発表を継続していく実験的なプログラム。アートギャラリーミヤウチに隣接するシェアアトリエ「スタジオピンクハウス」が企画しています。

初回となる2022年度は、市立大学の芸術学部と国際学部から6名の学生、広島市現代美術館から2名の学芸員が参加し2022年の春から数ヶ月に一度テーブルを囲み学生の作品プランについて話し合いを重ねてきました。大学の授業でも私塾でもないこの取り組みは、長期にわたって交流する機会を設けることで、ティータイム(休憩時間)の雑談から思いがけないアイデアや解決方法が生まれていくような、そんな交流や場がつづくことを目指しています。
このたび第一弾の成果発表展として同ビューイングルームで展示、第二弾は2023年3月(会場:アートギャラリーミヤウチ)に予定。
「Pink de Tea Time」は、県内で美術を学ぶ学生と学芸員、アーティスト等をつなげていく取組として今後も引き続き開催していく予定です。

観覧について

観覧希望の方はお手数ですが一度アートギャラリーミヤウチ2F受付までお越しください。開館時間が異なりますのでご注意ください。

2022年度 参加者

【学生(広島市立大学)】
・久保田 音美(国際学部3年)
 →Instagram
・執行 浩暉(芸術学部油絵専攻3年)
 →Twitter
・遠山 雅(芸術学部現代表現領域3年)
・松谷 悠希(芸術学部油絵専攻3年)
 →Instagram
・三ツ谷 麻野(芸術学部彫刻専攻3年)
 →Instagram
・三邨 美紗(芸術学部現代表現領域3年)

【学芸員】
・角 奈緒子(広島市現代美術館)
・松岡 剛(広島市現代美術館)

【企画・コーディネート】
・諫山 元貴(スタジオピンクハウス)
・手嶋 勇気(スタジオピンクハウス)
・今井 みはる(アートギャラリーミヤウチ)

交流プログラムの様子
交流プログラムの様子(2022/05/22)
交流プログラムの様子(2022/05/22)
交流プログラムの様子(2022/07/24)
交流プログラムの様子(2022/07/24)
交流プログラムの様子(2022/10/02)
交流プログラムの様子(2022/10/02)

基本情報

会期

2022年12月24日(土)-2023年2月6日(月)

開館時間

13:00-17:00
アートギャラリーミヤウチの開館時間と異なりますのでご注意ください

会場

スタジオピンクハウス ビューイングルーム
観覧希望の方はお手数ですが一度アートギャラリーミヤウチ2F受付までお越しください。

休館日

火・水曜日、12月30日-1月4日

観覧料

無料

主催

アートギャラリーミヤウチ(公益財団法人みやうち芸術文化振興財団)

企画

諫山元貴、手嶋勇気(スタジオピンクハウス)

協力

角奈緒子、松岡剛(広島市現代美術館)

開催レポート

展示作品と会場の様子

  • 久保田音美 《わたしと痛みを知るための演習 I》2022-2023、インスタレーション・パフォーマンス
  • 遠山雅《へんないきものたち》2022、粘土、レシート、メモ紙、新聞紙、ペン / 《ラブレター》2022、古本
  • 執行浩暉《Something like myself》 / 《Study of "Something like myself"》2022、油彩・アルミ板
  • 三ツ谷麻野《unegg.sbj(2D)》2022、インクジェットプリント(生成モデル「GAN」による画像) / 《unegg.sbj-boogie-woogie》《unegg.sbj-たまご如来(立像)》《unegg.sbj-サニー・サイドのピエタ》2022、3Dプリント(3DCGソフトウェア「Zbrush」による造形)
  • 松谷悠希《Raison Signal》2022、ヴィデオ、椅子 / 《曼荼羅円図》2022、インクジェットプリント
  • 三邨美紗《DISK WORLD》2022、UVプリントにアクリル (Photoshop、Illustrator、Blender)、UVプリントにアクリル(×2点) (Photoshop、Illustrator)