廿日市市宮内近隣地区 児童作品展 2026

2026年2月14日(土)-3月1日(日)

11回目となる、宮内・宮園・四季が丘小学校、廿日市特別支援学校小学部の児童作品展

廿日市市宮内近隣地区の学校に通う児童さんによる作品展。今年も宮内、宮園、四季が丘小学校、廿日市特別支援学校小学部の計4校から絵画、工作、立体など選ばれた約170点を一同に展示します。
児童さんが日頃授業で取り組まれている創作活動に、鑑賞を通じて触れていただく機会となれば幸いです。力作の数々を是非ご覧ください。

関連イベント|ワークショップ:ミニバッグにクレヨンでかこう|ご予約不要、当日参加OK

【開催日】2月15日(日)、3月1日(日)
【時間】両日とも 11:00-12:00、14:00-15:00 の1日2回開催
【対象】小学1年生〜
【定員】各回10名
【参加費】700円
当館の収蔵作品を題材に、ミニマルシェバッグに絵を描くワークショップです。
詳細はこちら または当ページの下をご覧ください。

造形コーナー

会場内にお絵描きや粘土遊びなど自由に創作活動を楽しむ場所を用意しております。参加無料。
どなた様でもご利用いただけます。

同時開催:特別延長展示「前田耕平|かりのたより」

2026年1月25日に終了した前田耕平の個展「コスモレジデンス」で発表された《かりのたより》とその関連作品を、別会期として特別に延長展示します。
詳細はこちら:https://miyauchiaf.or.jp/exhibition/koheimaeda-karinotayori/

出品作品の紹介

約170点の展示作品から一部を紹介

槇本 結翔「きんぎょと いっしょに あそんだよ」(四季が丘小2年)
特別支援学校小学部2年4・5組合同制作「龍踊り」
佐伯 栞「おとまりしたよ」(宮園小1年)
寺本 穣「笹舟にのって」(宮内小4年)
廿日市特別支援学校小学部5年合同制作「プラネタリウム」
工藤 胡桃「たのしいうんどうかい」(宮内小1年)
今井 廉清「生きものしょくぶついっぱい」(宮園小2年)
大村 悠斗「未来の高速道路」(宮内小3年)
佐伯 紬「春に散る桜」(宮園小5年)
特別支援学校小学部3年1組合同制作「てぶくろ」
吉田 夢音「くつ箱」(宮内小6年)
増田 有香「カップラーメン」(四季が丘小4年)
上田 稜也「天国と地獄」(四季が丘小6年)

関連イベント|ワークショップ:ミニバッグにクレヨンでかこう


【開催日】2月15日(日)、3月1日(日)
【時間】両日とも 11:00-12:00、14:00-15:00 の1日2回開催
【対象】小学1年生〜
【定員】各回10名
【参加費】700円
【講師】藤田えりか(学芸員)+地域サポーターさんが創作をお手伝い
当館が収蔵する立体作品を題材に、布描きクレヨンでミニマルシェバッグに絵を描くワークショップです。
①まずは作品に近づいて、じっくり見てみよう 手袋をつけて触ることも出来ます
②型を使って、作品の形をバッグに描き写そう
③作品から連想した食べ物やモノにまつわる色で形の中を塗ってみよう(例:びっくりマークに見えたから赤で塗ろう など)

※ご予約不要、当日参加可能です

題材の作品について

チャールズ・ウォーゼンが1987年頃に制作した立体作品。
素材:ゴム、サイズ:H88cm × W19.5cm × D31cm。

●チャールズ・ウォーゼン / Charles Worthen
1958年アメリカ・ボストン生まれ。札幌に在住。1986年ロードアイランド・スクールオブデザイン大学院美術研究科彫刻専攻修了。その後、東京芸術大学大学院彫刻科研究生を経て2005年までドイツ・ケルンで活動行う。2023年3月末まで広島市立大学芸術学部彫刻専攻にて勤務。主な展示歴として、瀬戸内国際芸術祭2016(小豆島、香川)、対馬アートファンタジア、(対馬、長崎)、個展に府中市美術館(東京)、白土舎(名古屋)、Galerie Gabriele Rivet(ドイツ)など。アートギャラリーミヤウチでは、2022年に「チャールズ・ウォーゼン:みて さわって つくって「beyond my fingertips」」を開催。

基本情報

会期

2026年2月14日(土)− 3月1日(日)

開館時間

10:00-17:00(最終入館は16:30)

休館日

火・水曜日

観覧料

無料

主催

公益財団法人みやうち芸術文化振興財団

協力

廿日市市立宮内小学校
廿日市市立宮園小学校
廿日市市立四季が丘小学校
広島県立廿日市特別支援学校

後援

廿日市市教育委員会